所蔵 農村文化研究所
1.原方刺し子

2.原方刺し子

3.原方刺し子


4.昭和に作られた手習い?の作品

5.刺し子資料






6.正六角形(亀甲)



会員による作品
2025年 第1回米沢さしこの会 作品展 ナセBAにて

















2024年 さしこ工房 創匠庵での作品展


この資料には、正六角形が14箇所、不完全が14箇所、六角形に刺されている柄の種類は13種類。不完全六角形に刺されている柄の種類は4種類、うち8箇所はくぐり刺しが使われている。両端の不完全なものを見ると、上から柄が十字刺しと波刺しが交互に並んでいる。サイズ:33×57(cm)

正六角形が16箇所、不完全が14箇所の全部で30箇所の文様。サイズ:46.45(cm)

昭和5年 全体的に、環縫いの亀甲分割、中央部に環縫いの麻の葉という原方刺し子の代表的な構図。糸通し刺しが中央上部にあり、その他には、目落とし縫いをしている。裏に昭和5年と縫われており、昭和5年に手習いによって習得した技術であると考えられる。年号が入っている非常に貴重な資料だ。サイズ:30×33(cm)



100年前の原方
この資料は平成12年(2000年)にさしこ工房「創匠庵」に九里学園 刈田睦先生より寄贈されたもの。
明治33年(1,900)の資料になると伝わっている。見本には31点の柄模様がありその一部6点を掲載。



























